2012/03/24

ロクシー自己紹介

http://manning.learnnvc.org/aboutme.html

Roxy Manning, Ph.D.
ロクシー・マニング(博士)
Roxy Manning has been providing coaching and consulting services to individuals, couples, families and organizations in the San Francisco Bay area since moving to California in 2006. She has helped numerous clients apply the principles of nonviolent communication to resolve challenges in their personal lives and improve communication with their family members and peers. In addition, Roxy has worked with Bay area businesses and non-profits to increase their ability to function more cohesively as a team and to better understand and respond to client needs and requests.
ロクシー・マニングは、2006年にカリフォルニアに移り住んで以来、サンフランシスコ周辺の個人、カップル、家族や組織を対象にコンサルティングやコーチングを行っています。彼女の助けによって、多くの人々が自分の個人的な生活における困難を解決するために非暴力コミュニケーション(NVC)の原理を使い、仲間や家族とのコミュニケーションを改善してきました。さらに、ロクシーはサンフランシスコ地域の企業や非営利組織とも関わり、組織がチームとしての結束を高めてうまく機能したり、顧客の要求や要望を的確に理解して適切に答えたりする能力を高めてきました。
Roxy has worked intensively in retreat settings with people seeking a deepened integration of NVC consciousness supported by sustained group contact and interaction. A trainer with the BayNVC Leadership Program since 2008, Roxy has helped participants from five continents deepen their understanding of Nonviolent Communication and learn how to more effectively share it with their communities.
ロクシーが特に力を入れているのは、NVCの意識をより深く自分の生活に生かそうと願う人たちとの継続的なリトリート(合宿)です。これは単発の合宿ではなく、合宿と合宿の間にも参加者グループが相互に連絡を取り合うことによって持続的に学んでゆくものです。2008年以来、ベイNVC(サンフランシスコ地域のNVC組織)のリーダーシップ・プログラムのトレーナーとして、ロクシーは5大陸から集まった参加者がNVC理解を深め、NVCをそれぞれの地域でいかに効果的に教えればよいかを学ぶのを助けてきました。
She has been lead organizer of the NVC & Diversity retreat, a trainer since its inception in 2007, and a main organizer for the New York Intensive, now in its 8th year. Roxy offers advanced training and coaching focused on NVC in clinical settings through BayNVC and the NVC Academy. These programs are tailored to the needs of mental health agencies and professionals such as psychiatrists, psychologists, social workers.
またロクシーは「NVCと多様性リトリート」の指導的オーガナイザーで2007年のスタート以来トレーナーでした。今や8年目になる「ニューヨーク集中合宿」のメイン・オーガナイザーでもあります。ベイNVCやNVCアカデミー(NVCのオンライン学習機関)を通じて、NVCに焦点を当てた高度な訓練やコーチングを医療分野にも提供しています。そのような場合は、精神衛生に携わる機関や、精神科医、精神分析医、ソーシャル・ワーカーなどの専門家たちの必要に応じて、特別にプログラムを組んでいきます。

Education学歴:
Roxy holds a Ph.D. in Clinical Psychology from Binghamton University, in Binghamton, NY. As part of her Ph.D. in Clinical Psychology, Roxy earned a minor in Multicultural Issues in Psychology, examining the impact of structural racism on people's psychological functioning and the delivery of services to clients from underrepresented backgrounds. Her dissertation research focused on identifying the diverse ways in which people cope with various life stressors. She is licensed as a clinical psychologist in NC and is registered as a Health Service Provider in Psychology through the National Register of Health Service Providers in Psychology.
ニューヨーク州ビンガムトンにあるビンガムトン大学で臨床心理学の博士号を取得。博士課程の副専攻として、「心理学における多文化」を学び、構造的人種差別が人々の心理機能に及ぼす影響と、少数派出身の患者に対するサービスの普及について研究しました。博士論文では、人々が人生のさまざまなストレスに対応するときに、どんな多様な方法をとっているかを研究しました。ニューヨーク市の臨床心理士資格と全米健康サービス提供者登録保持者。

Fun Factsこんな一面も:
Roxy has three children, ages 6, 9 and 12 (in 2011). They are both her inspiration for using NVC in her life, as well as her greatest challenge.
Roxy is an Afro-Caribbean immigrant, coming to the US from Trinidad, W.I. when she was a young girl.
Roxy's favorite hobbies are reading, cooking, and playing in warm waters. The San Francisco Bay area does not provide a lot of opportunity for the third.
ロクシーは三人(2011年現在6歳、9歳、12歳)の子持ち。こどもたちは彼女が自分の生活でNVCを使う中でのインスピレーションでもあるし、チャレンジでもあります。
ロクシーは、小さな女の子の頃に西インド諸島のトリニダードからやってきた、アフロ-カリブ系移民。
ロクシーのお気に入りの趣味は読書、料理、暖かい水で遊ぶこと。サンフランシスコ地域では三つ目の趣味を実行する機会には恵まれていません。

2012/02/17

バーバラ&ロクシー、無事日本到着

2月13日(月)、スリランカでのトレーニングを終えた二人は、無事日本へ到着しました。

今日16日、第一回目の入門ワークショップが開かれ、明日は子育て編です。
週末のワークショップは、初めて明治学院大学の教室を会場に、スタッフ含めて50人ほどの大規模で行います。どんな出会いや学び、はたまた人生の大転換があるのか、とても楽しみです。

2012/02/06

トップ3はNVCの基本、自己共感、対立の扱い方

週末ワークショップ「共感的コミュニケーションが育てる組織・コミュニティ~トイレ掃除は誰がやる?」のお申し込みフォームでお尋ねしている「もっとも興味のあるものを三つ選ぶと?」の2月5日時点のお申し込み30名の集計結果です。ロクシーにも伝えますね。

NVCの基本、概要 Basics and Overview of NVC 12
自己共感 Self-empathy 12
対立の扱い方 Conflict Management 12
共感的な対話 Empathic Dialogue 10
チーム・ビルディング Team Building 8
身近な人との関係 Relationship with close people 7
ニーズとつながる Connecting with Needs 6
コミュニティ・ビルディング Community Building 6
3.11後の自分と世界 Post 3.11 self and the world 4
非暴力思想と実践 Philosophy and Practice of Nonviolence 3
トラウマのいやし Healing of Trauma 2
教育・子育て Education, Parenting 2
社会正義・平和 Social Justice, Peace 1
原発事故の影響 Influence of Nuclear Power Plant Accident 1
コーチング Coaching 1
その他 Other 1
パラダイム・シフト Paradigm Shift 0
調停・仲裁 Mediation 0

2012/01/28

プレ企画のお知らせ

寒いですね! お元気ですか。
メインの週末ワークショップの前に、プレ企画が二つ、羽根木の家を会場に企画されています。
どちらもNVCは全く初めて、という方向けなので、週末ワークショップの予習にも適しています。

申し込み先がそれぞれ異なりますので、お間違いなく。  詳しくはそれぞれのページをご覧下さい。


プレ企画1:入門ワークショップ
NVC(Nonviolent Communication / 非暴力コミュニケーション)に興味がある方、初心者の方のための入門ワークショップ
◎日時 2012年2月16日(木)10:00〜13:00

◎場所 現代朗読協会「羽根木の家」 世田谷区羽根木1-20-17
◎定員 15名
◎参加費 5,000円
◎講師 ロクシー・マニング(Roxy Manning) 日本語/英語の通訳がつきます。
◎担当:水城ゆう
お申し込み・詳細はこちらから→入門ワークショップ


プレ企画2: PARENTING~子育て編~
ワークショップはまったく初めてという方への体験コースです。
お子さんを連れて参加できます。
◎日時  2012年2月17日(金)
    10:00~13:00(お子さんを別室にて預かります)
    ランチタイム(お昼ごはんをお持ちになってみなでいただきましょう)
    14:00~15:00(大人の参加者・子ども、ベビーシッターさん全員参加で実践編)
◎場所 現代朗読協会「羽根木の家」 世田谷区羽根木1-20-17
◎定員 10組

◎参加費 5,000円
   (当日のお支払い・ベビーシッター代込み・
     お子さんをお連れでない方も同一金額とさせていただきます)
◎講師 ロクシー・マニング(Roxy Manning) 日本語/英語の通訳がつきます。
お申し込み・詳細はこちらから→子育て編

ケンとロクシー&バーバラ

 1月のBayNVCリーダーシップ・プログラム合宿を終えて、ロクシーの家でくつろぐ三人の写真を送ってもらいました。ロクシーはリード・トレーナーとしてプログラム運営に携わり、ケンさんはアシスタント・トレーナーとして頼りにされています。このケンさんが、ロクシーを迎えての日本のWSでは通訳&ロクシーのサポートとして来てくださいます。
 今日(日本時間)1月29日にロクシーとバーバラはスリランカへ出発。その後、日本へやってきます。スリランカでの活動にご興味のある方は「ロクシーの手紙」タブをご覧下さい。

2012/01/18

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)の後援をいただきました。

平和教育や国際理解の分野で活発に活動されている淺川和也さんは、2007年9月、日本で始めての一般向けNVCワークショップに参加されて以来、NVCの実践と普及の心強いパートナーでしたが、このたび、ロクシーのワークショップをご自身が研究員をされている、明治学院大学国際平和研究所(PRIME)とつなげてくださり、こちらのご後援をいただくことになりました。

これまでにも、国際基督教大学(ICU)のロータリー平和センターが、世界各国からのロータリー・フェローたちのためのNVC集中トレーニング(講師:キャサリン・キャデン)を行ったり、高校や大学の授業にNVC講師が招かれたことはありましたが、ワークショップそのものが後援をいただくのは初めてのことなので、とてもワクワクしています。

 紛争や平和「について」学ぶ地平から、今、ここにいる現実の自分が、紛争とどう向き合い、どうやって平和を「生きる」のか。重要性を学んださまざまな価値、それをどう実現していくのか。NVCは学問、思想、理論と実践をつなぐ、具体的なプロセスです。この機会にアカデミック・フィールドにいる方々がNVCに出会っていただければ、こんなに嬉しいことはありません。

2012/01/14

会場が変更になりました!詳細はブログでご確認ください。

明治学院大学心理学部の井上孝代先生のご協力により、18日・19日の両日とも、白金キャンパスの教室を使わせていただけることになりました。この場を借りて感謝いたします。
それに伴って、参加者の定員が50名から40名に変更に。また、参加費は一律20,000円とさせていただき、1月14日現在お支払済みの方をもって早割りは終了します。スタートの時間も若干変わりましたので、改めて当日のご案内ページをご参照くださるようお願いします。
大学の落ち着いた環境の中で、二日同じ場所でじっくりNVCの学びを深められることにワクワクしています。ただ、ご参加いただける人数が少なくなりましたので、ご興味のある方はぜひお早めにお申し込みくださ~い。

2012/01/11

詳細決定!いよいよ申し込み開始です。

上記赤字の通り、ロクシーのワークショップの会場や参加費などの詳細が決まりました。
申し込みフォームもできたので、どうぞお申し込み下さい。

FBやツイッター、MLなどにこのブログのURLをどんどん広げていただけると幸いです。

2012/01/06

都内の会場が見つかりました!

私の年(うさぎ)も終わり、新しい年が始まりました。
地元の商店街に小学生の書初めが飾られているのですが、「愛」「希望」「つながり」「思いやり」・・・ニーズの言葉がこどもたちの筆で大きく書かれている!!と気づいて嬉しくなりました。日本文化やるじゃん。
さて、最後の望みをかけていた中央区の施設の予約が5日に開始。朝の抽選会には誰もいけず、夕方にネットで調べたらすでに土曜日はどこもいっぱい。幸い日曜日は午前-午後通しで空いているところがあったので、すかさず予約。
八王子セミナーハウスでも通いで参加したい、という希望をアンケートに答えてくださった方が数名あったこともあり、多摩地区の施設でもいいかな~と都立の社会教育センターに電話をしてみたら、日曜日は休館日でだめだけど、土曜日は一日使える部屋があるとのこと。団体登録とかなしで、そのまま予約させてくれた。Generous!
という訳で、セミナーハウスさんには申し訳ないけど、やはり多くの方が参加しやすくて、かつ運営チームの負担も少ない都内の会場での実施に傾いています。

というわけで、2月18日(土)-19日(日)の週末ワークショップは 

18日は立川にある都立多摩社会教育会館の301会議室
http://www.jade.dti.ne.jp/~tamasha/sisetu.htm
19日は中央区の浜町区民会館7号室
http://www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/syukaisisetu/syukaisisetu11/


という風に初日と二日目で会場を移動しながら開催することにしようと思っています。いつも首都圏各地から参加してくださるので、どっちかは、あなたのそばだったりしませんか?

2011/12/25

アンケート&先行予約開始!

ロクシーを招聘しての2月18日(土)-19日(日)のワークショップへの参加を希望される方が、具体的なご希望を登録していただけるアンケート・フォームを作りました。ご興味のある方は、ぜひアンケートにご協力下さい。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8bec7ef5179471

2011/12/19

ロクシーを呼ぼう!

ホルヘ来日の興奮もさめやらぬある日、けんさんが「ロクシーが2月にスリランカに行くからその帰りに日本に寄りたいって言ってるけど・・・」と。ロクシーは今年の3月にも来ているから2度目の来日になる。3月の時は大震災&津波&原発事故直後で、外国人はこぞって日本脱出を図っていたときに、敢えて来てくれた。実はそのときは会えなかった中川春野と、その時一週間ほどホームステイのホストとして深いつながりを持ったまりさん、水城さんが、今回のワークショップの運営チームに。

スリランカでの10日ほどのボランティアを終えて、来日は2月13日ごろを予定。週日は小さなグループに呼ばれれば行く、というくらいの緩いスケジュールで、一般のみなさんに参加していただけるのは、2月18日(土)-19日(日)の週末ワークショップ。40人の参加者を迎えられるような会場を探したけど、都内は絶望的。そこで、現在、八王子セミナーハウスで合宿を計画中。来週あたりには申し込みフォームができると思うので、ぜひお早めにお申し込みを。

テーマは、「集団のニーズと個人のニーズ~トイレ掃除はだれがやる?」「悪者探しからニーズ探しへ~命令・非難・義務をやめてパワー・ウィズの組織作りへ」など、個人の欲求を犠牲にしてつくる協調・団結とは異なる、NVCの意識に基づくグループ・組織の協働のありかたに焦点をあてる予定です。
また、けんさんによれば、ロクシーはNVCの基本をとても分かりやすく教えてくれるそうなので、初心者の方、中級者でNVCを伝えたいと願っている方どちらにも、とても参考になると思います。

まずは、ロクシーの自己紹介を読んでみてください!

はるの

2011/12/09

NVCって何? Nonviolent Communication = 非暴力コミュニケーションについて

Out beyond ideas of wrongdoing and rightdoing, there is a field.  I will meet you there.  Rumi

                      1.NVCとは?
     1970年代に、アメリカの臨床心理学者、マーシャル・B.・ローゼンバーグ博士によって体系化され、提唱された、自分の内と外に平和をつくるプロセスです。家族や友人から、職場や組織、国際関係まで、あらゆる人間関係を、支配、対立、緊張、依存の関係から、自由で思いやりにあふれた、お互いを豊かにし合う関係へと変えることを可能にする考え方、話し方、という「方法」であると同時に、私たちに「なんのために、どう生きるか」を問う、根源的な「意識」の問題であるともいえます。

2.NVC基本の4つの要素

1.         事実認識 (Observations)
自分に影響を与えている事柄について、「いつ、誰がどうして、何が起こったか」を、善悪や責任などの判断と切り離して言語化する。

2.         気持ち (Feelings)
その事柄について、自分はどう感じているのか、自分の内側の感情の動きを探り、相手がどう、ではなく、自分の気持ちを言葉で表現する。

3.         必要 (Needs)
その気持ち(辛い、不安だ、カッカしている…)から、自分が大切にしているどのような価値とぶつかっているのか、どんな必要が満たされていないのかを見つけて、表現する。(相手非難ではなく!)

4.         依頼 (Requests)
相手が何をしてくれれば、自分の問題が解決してハッピーになるのかを、具体的で実行可能なお願いにして、依頼する。(要求ではなく!)

 

3.NVCはこういうものではありません。これを目指してはいません。

  ×自分の意のままに相手を動かそうとする心理作戦。
  ×怒りや嘆きなど激しい感情を封じ込めて、みんながいつもニコニコしている社会。
  ×常に周囲に気を配ってやるべきことをやり、自己犠牲を厭わない人になる。

4.NVCで大切にされること

  ♡ 「今」「ここで」私とあなたの命が豊かにされること。
  ♡ 全ての人のニーズが、同じように尊重されること。
  ♡ 人は誰でも、誰かの幸せに貢献できたとき、最高の喜びを感じる。
  ♡ 質の高いコミュニケーションは、与えたり、もらったりの自然な流れが起きること。
  ♡ 自分がやりたくて、喜んですること以外は、やらない!(行動の動機が大切)
  ♡ 暴力や批判、反抗や暴言は、満たされない必要のシグナル。相手の心の叫びに耳を傾けることが、解決の第一歩。(共感によって繋がりをつくる)。
  ♡ どんな対立も、それぞれが固執する手段の層を剥がして行き、そこで大切にされている価値やニーズに掘り下げて行けば、必ず理解し合える。

NVCについて、もっと知りたい方は・・・
英語:   http://www.cnvc.org,    http://www.nonviolentcommunication.com 
日本語(現在移行中):   http://www.nvc-japan.com/modules/pico/
マーシャル・ローゼンバーグのビデオクリップ(字幕付き)
http://www.youtube.com/watch?v=6b7dRoTZI6s


2011/11/23

ホルヘ・ルビオ 2011


日時:11月23日(水・祝) 10:00~18:00
場所:文京アカデミー茗台(茗荷谷駅徒歩7分)学習室B
参加費:15,000円(10月中の申し込み・入金については早割り→13,000円)
定員:50名
講師:CNVC認定トレーナー、コロンビア人のホルヘ・ルビオ(Jorge Rubio)
言語:英語(英語<-->日本語の通訳がつきます)
テーマ:「今を生きる~Vivencia」


今年はコロンビアのボゴダから、ラテン系の熱いトレーナ、ホルヘ・ルビオ氏を招いて1日ワークショップを開催します。
 怒 りや憎しみを抑制するのではなく、それらを感じ切った上でその奥にある命のエネルギー(その瞬間のフィーリングとニーズ)につながるには?その場の調和を 保つ為に我慢していい人になるのではなく、自分の中の感情にしっかりとつながってお互いを尊重しながらフルに自分を表現することを学びます。ホルヘ氏はこ の生き方をヴィヴェンシアと名づけ、パッファー・フィッシュ(針千本)・プロセスという身体の動きを使った方法を編み出しました。
 今回初来日となるホルヘ氏を日本へ招くことになったきっかけは、カリフォルニアのLeadership Trainingで氏と出会ったケンさんが彼の在り方に感動したからです。
「一瞬一瞬、自分のニーズに正直でいながら相手のニーズも大事にし続けることがどういうことなのか、百聞は一見に如かずというけれど、そんな人を日本のみんなに会わせたい」(byケン)
 この機会に、NVCが目指す新しいパラダイムに生きるとはどういうことなのか、実物に触れながら、一緒に学んでみませんか?

2011/11/07

Jorge Rubio

Nonviolent Communication Workshop
“To Live for NOW ~ Vivencia”  (Sorry! Already Full)

Date: November 23, 2011 (Wed. National Holiday)
Place: Bunkyo-Academy Meidai (The same building as Meidai Jr. High School)



Time: 9:30 Door Open   
          10:00 Workshop Starts   
          18:00 Workshop Ends
          There will be 60~90minutes lunch break (Lunch not included in the fee)
Fee:  JPY15,000 (JPY13,000 for early birds)
Trainer: Jorge Rubio, a CNVC certified trainer from Colombia
Language: English, with Japanese translation
Theme: To Live for NOW ~ Vivencia

REGISTRATION
 
https://ssl.form-mailer.jp/fms/5f808baf166427

Note: Your place will be booked after both registration and payment are done.

PAYMENT OPTIONS
[1] Postal Bank Transfer
Comprehensive Account (Sogokoza)
Account Holders Name: NVC wa-kushoppu unei iinkai
Kigo: 10130  Bango: 1986431

[2] Bank Transfer from other Bank
Bank Name and Code: Japan Post Bank (Yucho-Ginko) 9900
Branch Name:zeroichihachi 018
Account Holders Name: NVC wa-kushoppu unei iinkai
Account Type: Regular (普通)
Account Number: 198643

EMPHASIS ON THIS WORKSHOP
* Acquire NVC skills to stay connected with your needs with sensitivity to the needs of others even in the most difficult situations.
* Stop being nice and start living truthful life being aware of what’s alive in you in each moment.
* For more information about “Vivencia”, please refer to Jorge’s HP:

WHO IS JORGE RUBIO?
Jorge Rubio has been a certified trainer of nonviolent communication for eleven years. He has worked intensively in his country of origin, Colombia, as founder and executive director of The Foundation for Nonviolent Communication Center and participated in the Presidential program "Haz Paz", with the intention to create a culture of peace in a country of war.
He also directed three Community Peace pilot projects with the Colombian Institute for the Welfare of the Family, and worked at the INEM School (Instituto Nacional de Educacion Media), a public school in Ibague that serves the poorest economic strata. He travels internationally to conduct workshops, and to consult and mediate with businesses, schools, organizations, police, families and individuals. He is currently working in the U.S., Spain, and Latin America trying to support the creation of living empathic networks. Recent extensive work in several regions of Bolivia has included workshops with government agencies at the national level, with child protective agencies, and with community and human rights organizations.
*This is a quote from this URL      http://www.vivenciawork.com/jorgerubio.html


If you have any questions, please contact us at
nvcworkshop[at]gmail.com

We hope to see you at the workshop!

Vivenciaについて

About Vivencia
Vivencia is the name Jorge has given to the active process of awakening natural empathic intelligence. It’s learning to authentically ride, connect and understand what is present for you; to pay attention to what life is telling you in each moment.
ヴィヴェンシアについて
ホルヘは、私たちが生来持っている自然の共感力を呼び覚ます能動的なプロセスを「ヴィヴェンシア」と名づけました。あなたの中で今、存在しているものに誠実に乗り、つながり、また理解すること。あらゆる瞬間に生命があなたに語りかけていることに注意を向けること。
Vivencia is the capacity to -- starting from the present judgment, irritation, resentment or celebration -- engage with those ideas and perspectives in an approach that leads you to feel less isolated from the world and more inwardly focused toward empathic intelligence. Through this work we end up connecting to our needs with sensitivity to the needs of others while never dismissing our own.

ヴィヴェンシアは能力—
現在の評価、イライラ、憎悪、或いはお祝いから出発して、そのような考えや見方と向き合いながら、世界から切り離されたという感覚を減らし、内側ではもっと共感力に焦点をあてていくようなアプローチができること。この働きの結果、私たちは自分自身のニーズとつながることになります。他者のニーズへの敏感さを保ちつつ、自分自身のニーズも決して追いやったりしないような。
 
On Getting Empathic Oxygen
Do you remember what the flight attendant tells you to do first and foremost if the airplane cabin depressurizes at 20,000 feet and the oxygen masks drop in front of you?
 共感酸素を手に入れるには
客室乗務員がいつも言っていること、高度2万フィートの上空で室内の気圧が下がり、酸素マスクがあなたの目の前に下りてきたら、まず真っ先にどうしなさいと言っているか覚えていますか。

Put on your oxygen mask first before trying to assist anyone else!  If you are incapacitated by a lack of oxygen, you won't be of much assistance to others.  
まず、自分の酸素マスクをつけなさい。他のだれを手伝うより先に!もし、あなたが酸素不足で動けなかったら、他の人の助けにはなれないでしょう。

This same principle applies with empathy.  You can't have empathy and presence with another if you yourself are starved for empathic oxygen.  Remember a stressful situation where your empathic oxygen was starved: e.g.  someone saying "No" or cutting in front of you, or offering opinions with great forcefulness or talking for ten minutes as you tried to interrupt. In situations where we either withdraw or react our empathic oxygen is starved.
同じ原理が共感にも当てはまるのです。もし自分自身が共感酸素に飢えていたら、他の人に共感したり、共にいたりはできないのです。なにか、ストレスを感じた状況、共感酸素不足に陥ったときのことを思い起こしてください。例えば、誰かが「いやだ」と言ったり、割り込んできたり、押し付けがましく意見を述べたり、遮ろうとしても構わず10分間話し続けたりといったような。

In situations where we either withdraw or react our empathic oxygen is starved.
私たちが、引いてしまったり、応戦してしまう状況では、我々の共感酸素は不足しています。

Jorge teaches you how to create the space necessary to inhale empathic oxygen so you are then able to create an empathic connection where everyone's needs are valued. 
ホルヘが教えてくれるのは、どうやって共感酸素を吸い込むのに必要な空間を作り出すのか、そして、その上で、どのように全ての人のニーズが大切にされるような共感的なつながりを作り出せるのか、ということです。

ホルヘさんのHPより(英文)
http://www.vivenciawork.com/about.html

こちらはインタビューの音声(英語)
http://www.vivenciawork.com/Audio/jorgevivenciawork.mp3

当日のご案内

月日:11月23日(水・祝)

時間:9:30 受付開始
        10:00 ワークショップ開始
         (昼食休憩)        
        18:00 ワークショップ終了予定


       
場所:文京アカデミー茗台(茗台中学校内)
        東京都文京区春日2-9-5
        電話番号:03-3817-8306

会場:学習室B


行き方:地下鉄丸の内線茗荷谷駅 1番出口から春日通りへ出る。
           春日通りを渡らずに、右方向(薬局と反対側)へ訳700m進む。
           信号3つ目「茗台中学校前」の先右手のビルが茗台中学校。
           アカデミー茗台の入り口は、その建物に向かって左の端の方にあります。         

地図→http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1995


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*昼食は参加費に含まれていません。各自ご用意ください。
*おやつテーブルを用意します。差し入れ歓迎です。
*飲み物は各自でお持ちください。

当日のことでご質問がありましたら、下記までお問い合わせください。
nvcworkshop@gmail.com

お申し込み方法

早い時期から多くの方にご興味を持っていただいて、驚きと共に感謝しています。
申し訳ありませんが、10月19日でお申し込みが定員に達しましたので、受付を中止しています。
キャンセル待ちをご希望の方は、こちらのフォームより、ウェイティングリストへの登録をお願いします。

ウェイティングリスト登録フォーム

すでにフォームよりお申し込みされた方で参加費振込みがまだお済でない方は、参加受付が完了していません。なるべくお早めに、遅くとも今月中にお振込みいただき、お席を確保してくださいますようお願い申し上げます。

11月1日の時点でお振込みがない場合は空いているお席となり、ウェイティングリストの方に登録順にご案内する予定です。



~~~ただいま、こちらからの申し込みは休止中~~~

お申し込みフォーム

上記リンクに飛べない場合は、下記URLをコピー&ペーストしてください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/5f808baf166427

なお、参加受付は参加費のお振込みを持って完了とさせていただきます。
定員が限られておりますので、お席を確保するためにお早目の入金をお願いします。

参加費 :15,000円
   10月末までのお振込みには、早割り:13,000円を適用します。
   カップル・親子のご参加には、家族割:25,000円 for Two をご利用いただけます。
   家族割りをご利用の場合は、お振込み時に
   お二人のお名前を別途メールでご連絡ください。

 振り込み方法は・・・

【ゆうちょ銀行】

ゆうちょ銀行に口座をお持ちの方は振替で。ATMなら手数料無料。
総合口座 記号10130 番号1986431
口座名:エヌブイシーワークショップウンエイイインカイ

その他の銀行からお振込みの場合は下記の内容を指定してください。
銀行コード9900  店名:〇一八(読み:ゼロイチハチ)  
種類:普通預金  口座番号:0198643
口座名:エヌブイシーワークショップウンエイイインカイ


【キャンセル・ポリシー】
お振込み後にキャンセルされる場合は、ご連絡をいただいた時期に従って、以下のキャンセル料を引いた金額を返金いたします。
(1) 10月中→振り込み手数料のみ
(2) 11月13日まで→5,000円
(3) 前日および当日→10,000円
ただし、当日、参加者が定員に達した場合には、(2)(3)の場合でも振り込み手数料のみとなります。

2010/12/07

教育WS「平和の文化を教室に」

12月4日-5日 NVC教育ワークショップ「平和の文化を教室に」

子ども中心でも大人中心でもない、規範優先でも自由放任でもない、第3の教育理念-パートナーシップ教育。親・教師・生徒が対話によって互いを尊重するスキルを身につけ、非暴力な問題解決の方法を学び、日々の学習の中で実践して行く。施設・カリキュラム・運営方針・・・全ての真ん中に平和の文化をおいて造られたテンバ・スクールの創立者キャサリン・キャデン氏から直接実践報告を聞き、教育における平和の文化を経験するワークショップ型セミナーです。明日からの教育実践に活かせるスキルを身につけることを目的にしています。あらゆる立場で教育に関わる方たちの参加をお待ちしています。

■NVC教育ワークショップ概要■
日時:12月4日(土)9:30~17:30&12月5日(日)10:00~17:30
会場:神奈川あーすぷらざ(JR根岸線「本郷台」駅改札出て左へ徒歩2分)
講師:CNVC公認トレーナー キャサリン・キャデン&ジェシー・ヴィーンス   
Catherine Cadden & Jesse Wiens(日本語逐次訳付き)
対象:教育に関心のある全ての方 
*保育室&授乳室があります。利用方法については、個別にご相談ください。
参加費:15,000円(2日間)
初日のみの参加も可能。参加費:10,000円。 2日目のみは不可。
主催:NVCワークショップ委員会(担当:中川春野、レジーナ・スプリース)
お申し込み:
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dFQ2Nmp1bjlFb1Fpb3kwT1MyYWRvZGc6MQ
参加費振込先:三菱東京UFJ 国立支店 普通口座0200809 ナカガワ ハルノ
*振り込み確認をもって受付完了とさせていただきます。


■ワークショップ内容■
〇テンバ・スクール実践報告
〇パートナーシップ教育のスタイルを、「サークル」など様々なアクティビティを通して
体験的に身につける。
〇「正しいか、間違いか」「良いか、悪いか」「自由か、規範か」の2項対立を「ニー
ズ」に照らして、より創造的で建設的な考え方に転換するスキルを学ぶ。
〇深いつながりと命を豊かにする関係をつくる「非暴力コミュニケーション」を学び、教
育への活かし方を練習する。

Catherine and Jesse with youth and workshop participants

■講師紹介■
キャサリン・カデン(CNVC公認トレーナー) 
世界を変革するものは何か。それは、共感による繋がりを私達の行動の基盤にする意志である、と彼女は言う。1987年以来、彼女は米国の公立学校、モンテッソーリ、及びシュタイナー学校で働き、主流と「傍流」の両方において、人種差別、物質主義、無関心、疎外、及び暴力といった、教育システムの圧倒的な影響をじかに目撃してきた。

1997年、キャサリンは既存の教育システムから離れた。マハトマ・ガンジーとマーティン・ルサー・キングJr.博士に触発され、彼女は、共感、責任ある自主性、及び非暴力の理念に基づいて、幼稚園から中学までの学校を創設し、TEMBAスクールの扉を開いた。日々の課題に対処するために、彼女は机上の教育理論家よりも平和的仲裁の熟練者に、直接、アドバイスを求めた。ダライ・ラマ、ジャック・コーンフィールド、及びマーシャル・ローゼンバーグである。

11年間、年齢、人種、階級の垣根を本当の意味で取り払った学校運営を続けるうちに、TEMBAは地域の希望の導き手となった。親、生徒、そして及び教師が自らの可能性を花開かせる場所となったのだ。TEMBAの卒業生は、高校や大学のリーダーとなり、野外教育プログラムを企画し、若者と警察の協力関係を作り上げ、仲間内の争いを解決した。いずれも、既存のシステム内で4.0の評定平均を取りながらである。

現在、キャサリンは、ジェシー・ヴィーンスと共に、講演、ワークショップ、及び彼女の本”Peaceable Revolution Through Education” 「教育からの平和革命・未邦訳」を通して、より安全で喜びに溢れる平和な社会を作るための着想と実際的な知識を世界の人々の手にもたらそうとしている。

今回はキャサリンのパートナー、ジェシー・ヴィーンス氏も来日し、二人でワークショップをリードします。

■もっと知りたいあなたへ。本とサイトの紹介■

Catherine Caddenの講演(TEDのスピーカーとして。下記リンクの二人目)
http://www.ustream.tv/recorded/5239660?lang=ja_JP

TEMBA Schoolについて書かれたCatherineの著書:
”Peaceable Revolution Through Education” アマゾンで買えます!
http://www.amazon.co.jp/Peaceable-Revolution-Through-Education-Catherine/dp/0982557809/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1286625892&sr=1-1

NVCについて:
http://www.cnvc.org/(英語)
http://www.nvc-japan.com/(日本語)

八王子合宿「ダイアログズ・オブ・ハート」

12月11-12日 NVC八王子合宿「Dialogues of the Heart☆心の対話」  申し込みは締め切りました。Registration Closed.

自分自身と、そして相手と、本当に親密になろうとするとき、どんな技術(NVCの技術でさえも)も、それだけでは十分ではありません。技法を超えた、必要なものとはなんでしょうか。

キャサリンとジェシーと共に、「自己共感」という考え方の先にある、身体を通じたニーズとのつながりを経験したり、機械的なテクニックを介さずに他者とつながるための道筋を再発見したり、私たちの道行きを邪魔する思い込みや考えに気づいたりしながら、探求してゆきます。

扱われるトピック例
*私たちの内なる真実に耳を傾ける
*必要(needs)と不足(wants)と解決(solutions)を区別する
*こだわりのないリクエストをする
*弱さの中に強さを見つける
*対立のさなかに共感的に応答する
*言葉による対話と言葉によらない対話

この安全な学びの場所で、アート、ロール・プレイ、ゲーム、瞑想、そして身体を動かすことを通して、私たちの中の魔物と戯れます。そして新たに開かれた心で、自分自身、他者、また生命それ自身と、出会います。

「Dialogues of the Heart☆心の対話」は、NVC(非暴力コミュニケーション)の基本概念を実践レベルで理解なさっていることを前提としたトレーニングです。NVCをこれまで学んだことのない方は、11月~12月に予定されている、入門講座やワークショップを先に受講なさることを強くお薦めします。


■NVCトレーニング合宿概要■

日時:12月11日(土)10:00~12月12日(日)17:00
会場:八王子セミナーハウス(JR中央線八王子駅からバスで20分)
http://www.seminarhouse.or.jp/index.html
講師:CNVC公認トレーナー キャサリン・キャデン&ジェシー・ヴィーンス   
Catherine Cadden & Jesse Wiens(日本語逐次訳付き)
対象:NVCの基礎を学んだことがあり、さらに学びを深めたい方および、
実践に結び付けたい方。
11月のフランソワのWSや12月のキャサリン&ジェシのイベントに
参加される予定で、継続して学びたい方も歓迎します。
定員:30人
参加費:25,000円~50,000円のスライディングスケール
(1泊4食+研修室料+通訳謝礼+講師謝礼を含む)
参加費振込先:三菱東京UFJ 国立支店 普通口座0200809 ナカガワ ハルノ
*お振り込み確認をもって受付完了とさせていただきます。

主催:NVCワークショップ委員会(担当:中川春野、Regina Splees)
お申し込み:定員30名を超えましたので、受付は終了しました。


NVCワークショップ委員会
(担当:中川春野) NVCworkshop@gmail.com

平和のための教育・IIPE連携ミーティング

平和のための教育・IIPE連携ミーティング
第3回「非暴力コミュニケーションがつくる平和の文化」
 
日 時:2010年12月3日(金)午後6時30分より8時30分
ゲスト:キャサリン・キャデン(Catherine Cadden)*
ジェシー・ヴィーンス(Jesse Wiens)さん
場 所:JICA地球ひろば・セミナールーム403
       東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
共 催:平和の文化をきずく会
ハーグ平和アピール平和教育地球キャンペーン
協 力:NVCワークショップ運営委員会
問合せ:淺川(東海学園大学, kasan@mac.com )
申込み:フォームにて(お名前, e-mailなど)
参加費:無料
定 員:30名
 *(CNVC認定トレーナー)
    Peaceable Revolution Through Education

このほかに、次のミーティングの関連として企画されています。

第1回「多民族社会における対話」
日 時:2010年10月29日(金)午後6時30分より8時30分
ゲスト:Sasanka Perera(ササンカ・ペレーラ)さん
アジア・リーダーシップ・フェロー・プログラム・フェロー
コロンボ大学社会学部長・教授
司 会:松井・ケティ(清泉女子大学)
定 員:14名
場 所:JICA地球ひろば・セミナールーム501
             東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
共 催:平和の文化をきずく会
ハーグ平和アピール平和教育地球キャンペーン
協 力:アジア・リーダーシップ・フェロー・プログラム (ALFP)
参加費:無料
問合せ:淺川(東海学園大学, kasan@mac.com )
申込み:フォームにて(お名前, e-mailなど)
第2回「映像を用いた平和教育の可能性」
日 時:2010年11月22日(月)午後6時30分より8時30分
ゲスト:神 直子さん
NPO法人ブリッジ・フォー・ピース(BFP)代表理事
       BFP  blog
場 所:文京区民会議室(シビックセンター)4階会議室A
       地下鉄 後楽園(丸の内線,南北線), 春日(大江戸線,三田線)
共 催:ハーグ平和アピール平和教育地球キャンペーン
参加費:無料
申込み:フォームにて(お名前, e-mailなど)
問合せ:淺川(東海学園大学, kasan@mac.com )